太陽光発電の支援金
太陽光発電の支援金について質問です。
ただ今、会社(居住なし)に3kWの太陽光発電を創設しようと考えているのですが、
会社だと国の支援金(Kw70,000)が出ないとの事でした。
住宅用の支援金ではなく産業用の支援金でないか?調べましたが
産業用だと10kW以上がほとんど条件にあり、このままだと支援金なしの創設になってしまいます。
もし、10kW未満の会社(居住無)で支援金があるのであれば教えて頂きたいと思います。
宜しく頼みいたします。
後での申請は出来ません。
また、質問の実態にあるような状況になった場合での
特別措置もありません。
通常の工先立って申請でも、
工期や物品の出荷時宜等調整しながらで、着工日を申請します
結構シビアです。
中には、「工事を申請着工日より早く工事をしていないか?」
と、抜き打ちで見にこられる事もあるそうです。
県によっては、若干融通の利く所も在るようですが・・・
ちなみに、この制度
「業者が支援金の手続きを」ではありません。
「支援金利用者(ここで言うと貴方様)が手続きを行う」のが基本です。
業者はあくまでも支援金の手続きのお手伝い(手続代行者)なんですよね
交付規定の中身を見ると、「業者じゃないと分からないでしょ!」と
突っ込みたく申請書類もある実態ですが・・・
もし、要請書の実態に
「支援金手続代行等の諸経費」みたいな
項目があった場合、実践手続きしてくれてないのですから
この部分は詐欺にあたると思いますので、
その分は業者に要請は出来ると思います。
厳しい事を言わせていただきますが
「貰えるものを貰いたいのであれば、先立って知識も必要」ですよ
何でもそうなのですが、国から支援金やら優遇等貰うためには
基本は貰おうとする者(個人)が手続きをとる政体になってます。
一応、J-PECの交付規定張っておきます。
2010年10月14日 |
カテゴリ: 太陽光発電
太陽光発電を導入する目的
太陽光発電を導入する目的を十分吟味する事が至上命令です。
1.すなわち、電気代を節約するつもりならおやめになった方が経済的です。
売電価格が現在の2倍になっても装置償却に15年程度かかります。メーカー保証は10年です。
装置償却が終わってから初めて敷設したメリットが出てきます。しかし、15年も経つとトラブルがいろいろ見舞われるし償却期間が延びます。
また、近所に太陽光発電敷設の家が増えるとわが家にきている配電電圧が上昇し、思ったように売電できなくなります。そうすればますます装置償却期間が延びます。
私見ですが、経済的面からのみ考えれば太陽光発電メーカは装置償却期間はもちろん装置償却期間後5年程度は無償保証すべきでしょう。その頃にもう一度考えるべきではないでしょうか。
2.一方、地球温暖化に協力する為でしたらボランティアの精神で導入されるのが良いと思います。償却期間が長いのでロ-ンを組まれる方もおられると思いますが、経済的には子供に負の遺跡を残す事になりますのでよくご相談されると良いと思います。
3.現在発電効率は10数パーセントです。2030年頃には50%近くになるようです。そうすれば屋根の設置面積も1/3程度になり屋根の荷重利用料金も減ります。まだまだ発展段階の装置ですので慌てて設置る至上命令は全く無いと思います。
太陽光発電販売店と住宅保証についても得心いくまで話し合って
文書にしてもらう事が至上命令だと思います。
後付けで雨漏りがしたとか
重さや穴あけが利用料金になって耐震・耐風強度が落ちたとか
不良が出てくる可能性もありますし・・・。
ただ、太陽光発電で損得的利益は出ないですよ。
お気象状況にかなり左右されるので静止した発電は望めないですし
うちの際日当たりはいいのに売電は微々たる量が続いてます。
(電化製品が多すぎるせいかも知れませんが)
新しい家時に載せなかったのにはそれなりの理由があると思いますが
今ここでリスクを背負ってまで載せる価値があると
ゆっくりと考えた結果だと思います。
A社かダイワハウスか、保証面がどう変わるのかを含めて
こちらでも時間をかけて考え決めてはいかがでしょうか。
2010年10月13日 |
カテゴリ: 太陽光発電
太陽光発電システムの寿命
家族用の太陽光発電システムの寿命が、まだわからないので最終的に得かどうかはわかりませんが、原油の高騰で石油が値上がりしても、そういう影響を受けにくくなるとか、災害時で停電しても日中だけでも電気半製品が使えるとかメリットはありますね。
ちなみに太陽電池は、稼働開始後に特性が落ちた後は、大方特性は変わらないそうです。で、半導体なので、焼き切れるとか、物理的に破壊されない限りは、しなしなと機能し続けるようです。問題はパワーコンディショナーというシステムや、売電用のメーターですね。
これらは消耗品が使われているので、10年くらいで交換が不要になるらしいです。
あと製造にかかるエネルギーを作るするエネルギーで回収する幅が、現在の電池では2年くらいという資料もありました。その資料の通りなら、二年以上使えば、雰囲気対策にもなります。
私も同じ企業で家を新築しシャープの太陽光発電を載せています。
うちの場合ダイワハウスの担当者が設計や見積もりを出した後
シャープから搭載について変更指示が出ていたので
そういった見極め作業中なのかもしれません。
メーカーでもうちの雰囲気を見極めし図面を見て設計しなおしたそうで
最終回答が来るまで2週間くらいかかったと記憶しています。
またすでに竣工済みとのことですから
どういう工法を取れば家に負担がかからないか、
壁の穴あけ位置や配線など設計担当の方は色々あると思います。
(アフターサービス代も含めた住宅価格ですから)
もし、建てる敷地の周りに高い建物が多くて、日差しが遮られるようなら、太陽光発電システムのメリットが活かせない場合があります。
そのあたりも、注意された方が良いかと思います。
2010年10月06日 |
カテゴリ: 太陽光発電